みんなが初めての経験なので落ち着いてやろう!

挙式の中でも注目を集める結婚指輪の交換のシーン。2人の愛の証をたしかめあう、両家との繋がりを表す、という意味が込められています。普段、指輪をお互いに交換することなんてないですよね。特に男性は、指輪すらしたことない、という人もいますよね。自分でもはめたことがないのに相手にはめさせることが出来るのか、難しいですよね。でも、心配しなくても大丈夫です。自分だけじゃないですよ。みんな同じように思っています。変に緊張してしまうとガチガチになって指輪が飛んで行ってしまった、なんてこともあります。まずは深呼吸をしてみましょう。

2人で事前に練習をしよう

当日いきなり本番!なんていうとお互い緊張してしまいます。事前に何度か練習をしておくとスムーズに出来ますね。自分で自分の指輪をはめるのは簡単ですよが、相手につけるとなると思うように入らないことが多いんですよ。まずはどうやれば相手の指に指輪がはまるのか、試してみましょう。自分達だけなので失敗しても大丈夫!何度か練習をしているうちにどうやればストレスなく指輪をはめることが出来るか分かるようになってきます。

無理に奥まではめこまない

ついついやってしまいがちが失敗例がこれ!根本まで入るように力いっぱい押し込むこと。第一関節まではスムーズに入っても第二関節のあたりで止まってしまう、しまった!と焦ってしまい力いっぱいやってしまうと痛いですよね。無理やりいれても入らないものは入らないのです。ゲストから見てももたもたしてる、とか痛さが伝わってきてしまいスムーズさに欠けますよね。理想は根本まで指輪をはめることですが、もし途中で止まってしまうようなことがあってもその時点で終わらせても大丈夫!ゲスト側からはしっかり入ったかそこまで確認出来ないし、違和感もありません。あとは自分でさりげなく根本まではめましょう!

大切な結婚指輪は、自分に似合うものを選びたい方は多いです。様々なデザインがあるので、試着をしながら決めるとイメージが湧いてスムーズです。